第11回支援:2013年11月6日(木)~11月18日(月)(12日間)
第11回目の教育支援となりました。今回は、亀ヶ谷純子さん(2回目)、元劇団四季の俳優・友石竜也さん(2回目)、カメラマンの田中信男理事(5回目)、
新たに元神奈川県会議員の徳安久是さん、飯塚浩子さん、伊藤久さん、そして現地コーディネーターのバーバリッチ優子さんを含めて8人でした。
川崎市より「かわさき国際友好使節」(KIFA)の認定も3度目となりました。
今回も到着してすぐの7日(木)、アベベチ・ゴベナさんが運営している孤児たちの施設を訪問。ここでは亀ヶ谷さんが担当した神奈川県立鶴見総合高等学校
インターアクトクラブ提供のスポーツシューズ30足と、幼児のミルク代として英子基金(12万円相応)を贈呈し、運営している小学校では多数の児童の歓迎を受けました。
9日(土)は大使館とJICA主催のジャパンフェスティバルに参加し、友石竜也さんがミュージカルの歌を披露。早速、地元テレビ局からのインタビュー申し込みがありました。
会場内には鶴見総合高等学校の生徒さんによる浮世絵の作品も展示されており、会場の雰囲気に花を添えていました。
今回の教育支援場所:
10日(日):ショワ州ゴンダールより40㎞奥地(40㎞のガタガタ路を40分ほど進んだところにある、生徒数2400名の)Lay Duge小学校へ3人掛け椅子付き長机を100脚
14日(木):現在日エチオピア大使、メルコス閣下の地元、アワッサ郊外シダモ地区Yaiye村、生徒数695名のMaiye小学校(アディスアベバより約180㎞、アワッサから本道路を30分30㎞、
そこから70㎞強のガタガタ路を約3時間半)へ長机を50脚
また、今回訪問は出来ませんでしたが、以前より要請を受けていたハラールへ長机100脚
寄贈致しました。
訪問した上記学校に、川崎フロンターレ寄贈の中古サッカーボール、バレーボール、空気入れ、そして西中原中学校PTA寄贈のピアニカ、スポーツウェアなどを届けました。
フロンターレ寄贈の子供用サッカーユニフォームは、ゴンダールのロータリークラブへ贈りました。
今回で今までに贈呈した3人掛け椅子付き長机は総数2000脚となりました。エチオピア農村部小学校を訪問するためのガタガタ路の長距離移動で、今回も途中ダウンするメンバーがいましたが、
任務を無事終了し、帰路に着きました。
しかし今回の訪問では、アディスアベバ内の交通渋滞が悪化し、空気汚染が以前にもまして酷くなっていること、また物価高になっていることを痛感しました。
