第3回支援:1999年3月12日(金)~20日(土)(8日間)

3月12日(金)18時20分に成田を経ち、23時25分バンコクへ着きました。それからボンベイを経て13日(土)の12時30分にアディスアベバに到着しました。 待ち時間など入れて25時間30分(時差6時間)の長旅です。14日~15日は植林支援のため、アディスアベバからアラバまでの320㎞をジープで往復しました。 16日はアジスアババで休養しました。17日~18日は教育支援のため、ウォレガまで165㎞を車で往復しました。 そして19日(金)12時20分にアディスアベバを経ち20日(土)14時30分に成田へ着くという慌ただしい日程でした。

活動内容

① アラバ植林支援 FHI(国際飢餓対策機構)植林プロジェクトリーダーの佐々木和之氏に義援金約117万(ロータリークラブより61.7万円、協力隊OBより55.7万円)を贈呈。
② ウォレガ教育支援 FHI獣医の野田浩正氏の家畜診療地区の小学校に100脚の3人掛け椅子付き机を贈呈。

これらの目的で訪問した中で、日本から出で現地で懸命に働いている若者達の姿に心を打たれました。奥深い現地で熱心に活動を続け、 13年かかって植林を成功に導いたことに本当に頭が下がります。そして何よりも彼らが喜んでくれるのは、私たちのかける「良く頑張ったね」というその一声です。 その一声で、若い彼等はボランティア精神を発揮し、嫌なことも沢山あったと思うんですけれど、元気が出で頑張れると言うのです。 現地へ行ったら、現場で働く若者達に必ず一声かけてあげることの大切さを教えられました。



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