第5回:2004年9月10日~9月22日(12日間)

第5回支援では、2箇所の小学校を訪問しました。まずは9月15日、アディスアベバから7時間半かけて430㎞北東にあるデッセに向かい、 翌朝更に50㎞移動して山の上にあるビスティマ村の小学校を訪問しました。青年海外協力隊コンピューター指導隊員の要請を受けての支援として、 3人掛け机150脚他、川崎フロンターレから寄付頂いたサッカーボールを含めたスポーツ用品、空気入れポンプ、文具などを届けました。 同時に日本とエチオピアの児童画の交換を致しました。

その後一度アディスアベバに戻り、9月19日に今度は370㎞南西のジンマに移動。森林専門家の要請で、森の中にある小学校(1年生~6年生200名)に 3人掛け机60脚やスポーツ用品を寄贈しました。こちらは生憎の雨の贈呈式でした。

2004年の活動の様子(デッセで出会ったこどもたちの笑顔)